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八女茶の美味しい飲み方

お茶を美味しく淹れるポイントは、使用する水とお湯の温度、そして一番大事なのは茶葉の量です。
ここではお茶を美味しく頂くための茶葉の量とちょっとした淹れ方のコツをお話しいたします。

茶葉の量

自宅で茶葉の量をはかる場合は、茶さじやティースプーンを利用すると便利です。
上級茶(一番茶)は持つと重みを感じることができますが、下級茶(二番茶)は上級茶よりも幾分軽いため、見た目の感覚だけでは茶葉の量がうまくはかれません。

一度で使用する茶葉の量の目安は、1人前で約3グラムとされています。上級茶でティースプーン山盛り1杯がだいだい3グラムくらいです。では2人前なら6グラムかと言えばそうでもなくて、だいたい5グラムくらいが目安です。大さじ軽く1杯が約5グラムです。下級茶の場合はこれらよりも多めに使ってください。

お客様に聞き取りしたところ、過半数以上の方が急須に入れる茶葉が少ないようです。せっかくの美味しいお茶も茶葉の量を間違えると(少なすぎると)あまり美味しくないお茶になってしまいます。

急須を回さない(揺らさない)

早くお茶を抽出しようと、お湯を注いだ急須をくるくると回して(揺らして)ませんか?お茶の持つ甘味やうま味は低い温度で淹れてじっくり抽出されます。無理やり揺らして抽出されたお茶は雑味が多くなり、まろやかな味わいには仕上がりません。揺らさず焦らずじっくりとお待ちください。

お湯を注いで抽出するまでの時間は、玉露で約2分、煎茶で約1分、深むし茶で約30秒。下級茶はすぐでもOK。待っている時間もゆっくり楽しむことが大切ですね。

注ぎ方

複数の湯のみにお茶を注ぐ場合、なるべく味の濃さが同じになるように注ぐ必要があります。そのためには、廻し注ぎという方法を利用してみましょう。

例えば湯のみが3つある場合には、1→2→3の順で少量ずつ注いで、次に3→2→1、また1→2→3と注いでいきます。少量ずつ注ぐ意味は、お茶の量・濃さ・味を均等にするためです。そして最後の1滴まで注ぎ切ることによって、二煎目も美味しくいただくことができます。

コツを知ることによって美味しいお茶を飲むことができますが、より美味しいお茶を飲みたいなら産地直送の日本茶がおすすめです。

八女茶本舗樹徳庵では、八女茶の通販と店頭販売を行っています。八女煎茶や八女深蒸し茶、有機栽培のオーガニック八女茶をはじめ、贈り物としての八女茶もおすすめです。通販で日本茶を購入したいとお考えならば、ぜひ八女茶本舗樹徳庵をご利用ください。