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お茶摘みのはなし

お茶摘みのことを摘採と言います。摘採のタイミングによって、生葉の収穫量とお茶の品質が大きく違ってくるので、ベストなタイミングで摘採することが大切なんです。

おいしいお茶を摘採するためには

お茶の摘採は新芽が成長している段階で行われるため、収穫量と品質が密接に関わり合っています。
例えば摘採する時期が遅れてしまった場合、収穫量は多くなりますが品質は低下します。

また、お茶に含まれているテアニンやカテキン、カフェインなどの成分は、新芽の成長とともに増えますが、成長が止まると減少してしまうため、品質を維持することは難しくなります。収穫量を保ちつつ品質を保つためには、相互を維持できる時期を見極めることが大事であり、生産農家さんの腕のみせどころです。

お茶の呼び方 新茶?一番茶?二番茶?三番茶?番茶?

「♪夏も近づく八十八夜〜」 これはご存知童謡の “茶摘” ですが、八十八夜とは立春(2月4日)から数えて88日目のことを指し、通常5月2日がそれにあたります。(うるう年は5月1日)

このように4月から5月にかけて収穫されるお茶を新茶(一番茶)と呼びます。前の年の収穫以降の養分を蓄えているため、最も品質の良いお茶とされています。また、特に八十八夜前後に摘採された新茶は、無病息災・不老長寿の仙薬として古くから珍重されてきました。

新茶(一番茶)の収穫から約ひと月半の期間を経た後に「二番茶」の収穫が始まります。当サイトでは一番茶と二番茶を区別するために、二番茶を「下級茶」と表現しておりますが、決して程度の低いお茶と言う訳ではありません。お茶によっては一番茶に近い品質の二番茶もあるんですよ。また、お茶の成分カテキンは、実は一番茶より二番茶のほうがより多く含まれます。

三番茶は、二番茶の収穫からさらにひと月半くらいした真夏に収穫が始まりますが、翌年の一番茶の収穫量や品質に影響を与えてしまうこともあるため、生産しない地域もあります。

秋口に摘まれるものを秋冬番茶(しゅうとうばんちゃ)と言いますが、一般的には番茶と呼ばれます。番茶にはむし歯予防でおなじみのフッ素や、血糖値降下作用の働きがあるポリサッカライドが含まれます。

収穫時期の違ういろんなお茶を飲むことによって、健康と美容のサポートに役立ててみてはいかがでしょうか。

福岡県みやま市にある八女茶本舗樹徳庵では、おいしい八女茶を販売しています。メーカー直販のため、おいしいお茶をリーズナブルな価格でご提供しています。甘みが強く渋みが少ない八女茶は、大切な方への贈り物やお中元などのギフトとしてもおすすめです。おいしいお茶を購入したいとお考えなら、ぜひ八女茶本舗樹徳庵をご利用ください。