ログイン 新規登録
会員登録 | ログイン | 買い物かご | ポイント | サポートセンター
     
「撰(SEN)」  
「玄」 -KURO-  
お茶を美味しくする道具たち  
フィルターインボトル  
ギフト/贈り物  
麦茶大作くん  
ティーバッグ  
抹茶  
八女煎茶  
八女深蒸し茶  
玄米茶・ほうじ茶  
粉茶(こなちゃ)  
国産紅茶・烏龍茶【会員限定】  
健康茶ほか  
抹茶甘酒  
その他緑茶  
業務用のお茶  
蔵出し茶  
お茶缶山盛り  
 
 
 
  メルマガ登録/解除  
 
 
     
      0120-125-088  
 
 
    メールはこちら
 
 
2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
今日

緑茶の種類と特徴

お茶と一言でいっても、その種類は豊富です。日本茶はそのすべてが緑茶です。そんな緑茶は、煎茶・茎茶・玉露・抹茶・ほうじ茶などの種類に分類されます。こちらでは、それぞれの種類と特徴を紹介します。

煎茶(普通蒸し、深蒸し)

煎茶は、日本で最も飲まれている定番中の定番と言えるお茶です。摘みたての茶葉を蒸し、揉みながら乾燥させていくという日本独特の工程で生産されます。また、通常の倍の時間をかけて蒸したお茶は「深蒸し茶」と呼ばれます。煎茶は、甘味・渋み・苦味とバランスがとれているという特徴があります。淹れ方によっても味が変わり、料理だけでなくスイーツにも合うお茶です。

玉露

栽培方法に特徴があり、収穫前の約2週間から20日間、ワラやヨシズで茶畑全体を覆って日光を遮ります。これを「被覆栽培」と呼びますが、そうすることで渋み成分を抑え、うま味成分(テアニン)が豊富な茶葉に育ちます。また、うま味だけでなく覆い香といい香りにも特徴があります。日本茶の中でも高級品と言われ、ギフトや特別な日のお茶としておすすめです。

茎茶

煎茶や玉露の製造過程でふるい分けられる、お茶の茎の部分を集めたものです。「白折(しらおれ)」「棒茶」とも呼ばれます。色は白っぽく、味は渋みがなくスッキリとしているので飲みやすいのが特徴です。玉露から取れるものは、「雁ヶ音(かりがね)」と呼ばれ珍重されています。熱めのお湯で淹れるのをおすすめします。

抹茶

抹茶は玉露と同じように「被覆栽培」した茶葉を、蒸したあと揉まずに乾燥させて茎を取り除いた「てん茶」が原料です。このてん茶を石臼で挽いたものが抹茶です。茶道に使われるお茶としても有名で、お茶として飲む以外にも、お菓子作りや料理の材料としても広く用いられます。国内だけでなく近年増えている外国人観光客にも抹茶人気は高く、抹茶=日本の味として日本土産の定番となっています。

ほうじ茶

煎茶や番茶などを、褐色になるまで炒ったものです。炒ることにより香ばしさが増し、カフェインが昇華します。カフェインの少ないお茶を選びたい方には、ほうじ茶がおすすめです。また、すっきりと軽い味わいなので会席料理では食後のお茶として、ほうじ茶が提供されます。

お茶をよりおいしく楽しみたい方は、シーンに合わせてお茶選びをしてみてはいかがでしょう。おいしい日本茶の購入なら、福岡県みやま市瀬高町にある八女茶本舗樹徳庵にお任せください。店頭販売だけでなく通販も行っており、産地直送のおいしいお茶メーカー直販で日本全国へお届けいたします。